No.4812416
宮崎県に関しては、年間通して活動する地元Jクラブの施設整備に対しては一切の支援もしないのに、最大で1〜2ヶ月滞在するだけのプロ野球キャンプの為の施設整備には何十億と簡単に出すという矛盾。更には優勝パレード開催費用として、3000万〜5000万の税金が補助金として使用される。
なお、これだけお金使って整備しているにも関わらず、1番客が来るはずのとあるチームの一軍キャンプは10日程度しか滞在せず、大半は沖縄で過ごしているという始末。
はっきり言って異常だよな。地元のJクラブは、スタジアムもクラブハウスも自前で建設で、固定の練習場もないのでタライ回しにされながら練習してるというのに、外から来てるNPB球団はみな税金によって整備された豪勢な球場で練習ができているという実情。
直近も新しくNPB球団がキャンプをしに来たが、28億掛けて施設整備したにも関わらず、休日ですら1日最大で6000人しか集められていない。
野球好き議員が、大好きな野球のために税金をジャブジャブ使い続けているが、球団からは距離を置かれ始めている現実。
巷では税リーグがなんだって言われてるが、NPBのこれらの事こそ税リーグと言うべきだろう。
そしてローカルメディアも、地元Jクラブの開幕よりもキャンプに来てる球団の新人選手の休養日のニュースをスポーツコーナーで一番最初に持ってくるらしい。
沖縄もそうだが、NPB球団が来てるところにいるJクラブは可哀想だな。地元の議会が勘違いして野球にジャブジャブお金を使うのは許されて、自分たちが使おうとしたら、猛反発食らうって。