No.4840470
元を辿ると1951年にイランのモサデク政権が植民地時代のイギリスの石油施設を国有化し、モサデク首相はイラン国民から絶大な支持を得ていたけど
アメリカが主導するクーデターで失脚し、その後パーレビ国王による恐怖政治が始まりました
そのパーレビは1978年のイラン革命で国を追われ、亡命先のアメリカで失意のうちに亡くなっています
イラン革命を主導したのはホメイニ師で、殺されたハメネイ師はホメイニ師の後継者です
ちなみにイラン国民に親日家が多いのは1953年の「日章丸事件」の影響が大きいです
出光佐三(出光興産の創業者)がイギリスの経済制裁下にあったイランから
イギリス側の警告を無視してイランの石油を直接購入し、イラン国民から大歓迎されています