No.48503
スタートはインサイドハーフの位置でプレーしていましたが、後半のシステム変更に伴い、ボランチにポジションを移しました。
彼のユーティリティ性を垣間見ることが出来ましたし、ボックスに侵入してからの細かいステップでのドリブルは浦和の武器になりそうだと感じました。
前半の永田選手のロングボールが長くなりラインを割りそうなボールを右脚を伸ばして残したシーンは彼の身体能力の高さを表していたとおもいます。
ガンバ大阪はホームで勝ち点3を獲得することが出来ませんでしたが、遠藤選手のゴールでなんとか勝ち点1を得ることが出来ましたね。
まだ2戦を終えた段階なので6試合を終えた時に引き分けに持っていけて良かったと思えるゲームになると良いですね。