No.48517
男性 17歳
新スタ2勝目を目指してメルボルン戦に挑んだガンバはドローという結果を残しましたね宇佐美・パトリック・倉田といった攻撃選手達はスタメン入りを果たしていたので、鹿島戦とは違うメンバーを組んだ長谷川監督への期待値が高かったと思います
遠藤のヘッドによって前半に背負い続けていたビハインドを無くす事は出来ましたが、ホームの地で戦う事によって生まれるメリットというのを示したかったと感じますので、ガンバ戦士達の心の中では嬉しさよりも悔しさの方が勝っていると思います
丹羽は先日行われた開幕戦でケガを負ってしまったので、守備の要が不在の中でAリーグの強豪とぶつかる事になってしまいましたが、その中でも複数得点を与えなかった事は評価すべきだと感じておりましたし、第1戦に続いて失点の数を最小限におさえる事が出来たでしょうから、ガンバの守備陣が過去2試合でやり遂げた仕事というのは大きかったのでしょうね
井手口は国際大会の舞台でもリーグ戦と変わらないパフォーマンスを発揮していましたね