No.4890594
笛を吹けるかがまた難しいんだよ。
日本人審判員がW杯担当リストに入るのは8大会連続となる。
日本人審判員のW杯担当が続いている一方、主審を割り当てられたのは14年ブラジル大会開幕戦の西村雄一氏が最後となっている。18年ロシア大会に選出されながらも第4審判員のみの担当となった佐藤隆治JFA審判マネジャーは現役引退後の昨年、「なんとかして継続的にピッチに立ってほしい」と語り、日本人審判員の主審担当を熱望。JFA審判委員会も「世界で活躍する審判を育成する」目標を掲げているなか、W杯で主審を務めることが次の大きなターゲットとなる。