>>4913374
この場合の悪意とは感情論ではなく、あくまで法的な意味での悪意ですね。
吹かれていない審判の笛が聞こえるはずもないので、交代が完了して審判の笛が吹かれる以前に
スローインしてはいけないというルールを知らずにスローインしてしまいましたと
仮に仮定したとしても、いや、サッカーをやる上でルールを知らずにプレーすることは
あり得ないということが客観的に簡単に判断できますし、大観衆で空耳で聞こえました的なことを当該選手が
仮に主張したところで実際に交代選手は入っていないわけで、簡単に目視できることが安易に
客観的に認められるのでその事実を否定できません。=悪意の行為による不正と認められるのです。⇒イエローカードの掲示
試合展開の中でも早くスローインしてプレーを再開することがUAEにとっては有利であるのですから悪質ですね。
当該審判はスローインを見逃してしまったのであればその瞬間は過失でしょうが、自らの笛を吹くと
同時にロングボールが蹴られたことを目視できたはずなのでその時点で気づいてプレーを止める職責
があったはずなのにオフサイドディレーのごとく続行させてしまったので重大な過失であり
今回の審判がガイドラインの例外記載まで熟知したうえであえて流した可能性はありますが、
流したことが今回の騒ぎの一番の原因ですね。
審判は不正なスローインを見逃したミスとその後のプレーを即時に止めなかったという二つのミスを犯したことになります。
最終的にVARにより公平適正に裁いたので結論としては問題なかったのでしょうが、以上二つのミスで
審判のレベルが低かったのではないかとの指摘が上がっても仕方のないところではあります。
しかし、審判のレベルが低かったからと言って、再試合をしないといけないという意義は到底認められるものではなく、
また、最終結果は疑いのない結論となっているので争いの論点が再試合を論じるような問題ではないことが客観的に見て取れます。
UAE側の審判のミスによってVAR介入され流れが止まってしまったという主張は客観性公平性に欠け、論争に値しないものです。
そもそものトリガーがUAEの選手による不正行為なのですから。