No.49276
広州恒大×浦和レッズ
浦和レッズはアウェイの地で貴重な勝点1を手にしましたね。失点シーンはズラタン選手の手が掛かっていたとの判定でしたが、J開幕前の審判道のコーナーで家本さんが相手にダメージを与えたかどうかが判定の基準になると仰っていたので
その基準からすると厳しい判定だと感じました。
2失点目はJ・マルティネス選手の技術、身体能力の高さが現れたシーンでしたね。
遠藤選手と森脇選手を一瞬で抜き去ったスピードと倒れないボディバランスはJリーグでは感じられないレベルでしたね。
武藤選手のラッキーなゴールで1点を返しましたが、前半は浦和特有の前線に6人が並び、3バックと阿部選手でビルドアップする形のため、
中盤にポッカリとスペースが空いてしまいセカンドボールが拾えずにパウリーニョ選手、鄭 智選手に回収されカウンターの起点を作られてしまいましたね。