埼玉県のシティファン
No.49277
後半に入ると浦和の方が攻撃に圧力を掛け始め、武藤選手の決定機などチャンスを作り始めましたね。

興梠選手と李選手の投入で柏木選手がボランチにポジションを移したことで、前半空いていたスペースで柏木選手がボールを受けることが出来たため攻守において機能していたと思います。

広州が前半からチャンスを多く作っていた鄭 龍選手と黄博文選手を下げ、守備にシフトしたことでリカルド・グラル選手とJ・マルティネス選手のカウンターさえケアすれば良い状況になりましたね。

終盤になり広州の外国人選手の足が止まり始めたため、後ろからの繋ぎがスムーズになり両ストッパーが高い位置を取ることができ、同点弾に繋げることができましたね。

ホーム埼玉スタジアムでは2013年大会で浦和は唯一広州に勝利した実績があるため、その一戦の再現に期待したいですね。

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