No.493800
「文化系」でも好きになれるバルサに憧れたのは、ライカールト時代。デコ、シャビ、ロナウジーニョの、サーカスみたいな、とんでもなく面白いサッカー。日本遠征の試合は全部行ったし、カンプノウでの初観戦は俺の人生のハイライト。
日本に帰ってからは、Jリーグのクラブをくまなく調べて、自宅から週末に通えて、魅力あるクラブ方針を実践している今のチームを応援しようと決めた。それから15年、このクラブは一貫して、俺のようなサポーターを喜ばせつづけてくれている。かつて憧れたクラブのサッカー、サポーターの伝統と同じだけの熱量を、片道1時間のスタジアムで隔週のように体感できる、この俺の幸せが分かるかい?