埼玉県のシティファン
No.49941
後半、浦和はズラタン選手を入れて攻勢を強めてきたのに対して、65分と早い時間でクリスティアーノ選手に代えて畑尾選手を投入し6-3-0のような形で勝点1を獲るための布陣にしてきました。

それによりリベロの遠藤選手に自由が与えられ、彼を起点に興梠選手にゴールを奪われてしまいました。

森脇選手の追加点の後、明らかに浦和の選手たちは集中力を欠くシーンが見られ、次第に出足の早さで後手を踏むようになっていきました。

稲垣選手のゴールも遡ってみるとセカンドボールに彼が一早く反応し、引っ掛けられたこぼれ球にも保坂選手の素早い出足で2次攻撃へと繋げることから生まれたものでしたね。

甲府は早い時間で退場者が出てしまったため評価は難しいと思いますが、クリスティアーノ選手を下げ、守りに入るのは少し早過ぎたかなという印象を受けましたね。
彼は前線にいるだけで脅威を与えられる数少ない選手ですからね。

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