埼玉県のシティファン
No.50062
後半に入るとボランチの森谷選手に代わってネット選手を投入し、中村選手に攻撃面での自由を与える意図が見られましたね。

しかし鹿島も常に中村選手を柴崎選手、小笠原選手、土居選手が監視する事でネット選手にビルドアップをさせるようにする事で川崎のパスワークを遮断する事に成功しましたね。

復帰初戦という事もあり、徐々に運動量が低下してきた武岡選手相手にカイオ選手が優位に立つシーンが多くなり、SBをエウシーニョ選手に変えてからもその構図は変わる事はありませんでしたね。

しかしチョン ソンリョン選手のビッグセーブや身体を張ったDF陣の圧力を受け、枠を外すシーンもあり最少失点で終える事ができましたね。

失点が多かった川崎は鹿島の猛攻を1失点に抑え、風間監督も彼らを讃えていたため1stステージ制覇に向け自信をつけたのではないでしょうか。

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