No.50291
立ち上がりにパウリーニョ選手のポスト直撃のシュートがあり、浦和の選手たちは前に出ることに臆病になってしまうのではと思いました。
しかし前半は低い位置での組み立てに終始していた阿部選手の攻撃参加、ロングボールにより武藤選手のゴールが生まれましたね。
その後前掛かりになった広州の高いDFラインの裏を突く攻撃でチャンスを創出していましたが、追加点は取れませんでした。
無失点に抑えた守備陣の対応は素晴らしかったですね。
ディレイするのか奪いに行くのか、ギャップを埋めるのか等の判断でミスはほとんどありませんでした。
私は今日の素晴らしいゲームを作り上げた主審の判定基準も素晴らしかったと感じました。
Jリーグでは笛を吹かれてしまうような接触もなるべく取らずに続けさせようという意思が見られました。
流れが止まらずに激しいプレーの連続が迫力のある試合を作りあげたのではないでしょうか。