No.51968
男性 18歳
鹿島はステージ優勝争いに残ろうとする気迫を見せていましたね金崎は柴崎が蹴ったFKに上手く合わせる事ができましたし、カイオは華麗なテクニックを披露して味方のチャンスを演出するプレーを見せていましたね
前節・磐田戦では得点をマークした直後に痛い失点を喫してしまったので、堅守として知られている鹿島が進めていこうとする展開に似合わない動きが前回の試合時に見れたかと思います
今節はGK曽ヶ端を中心とした守備でアントラーズゴールを割らせない働きを選手全員が遂げていたと感じますし、学やマルティノスに素晴らしいプレーを見せられても得点を与えないという心を試合終了時まで維持していたと思います
福岡はキング・城後が挙げた先制弾を最後まで守りきって、不調に喘いでいる湘南から勝ち点3を掴み取りましたね
GKイボムヨンは試合終了間際に素晴らしいセービングを見せていましたし、世代別代表に選出され続けている亀川は古巣からゴールできるチャンスを組み立てていましたね
湘南はCK時にトリックプレーを見せるなどして、工夫しながらゴールを奪っていくスタイルを最後まで崩しておりませんでしたが、相手GKの好セーブやアビスパ守備陣の得点させない気持ちを強く見せつけられてしまいましたので、欲しかったゴールをタイムアップまでに記録する事が出来ませんでしたね