No.5256022
6時に起きて様子を見に行ったら、ベッドから落ちてて、手が冷たくなってて、ゆすっても起きなくて、脈も無かった。
慌てて119番して、病院に連れてってもらったけど、手遅れだった。
色々事情があって、俺と二人だけで一緒に住んで、介護してた。
爺ちゃんはとっくの昔に◯んだのに、◯ケて忘れてしまってて、説明してもわかってくれなかった。
毎日、紙おむつを変えたり、風呂場に連れてって糞まみれのお尻を洗ったりしてた。トイレでウォシュレットのボタンを押してあげても、めんどくさいとか言ってお尻を洗ってくれなかった。
病院が手配してくれて介護サービスを受けられることになり、担当の人と打ち合わせできることになってた。でも、必要なくなってしまった。
これからはDAZNもゆっくり見られるし、なんならスタジアム観戦もできる。
でも、そんな自由よりも遥かに大切な不自由を失ってしまった。
ごめんなさい。独り言でした。