No.53300
ブルガリア戦
国内組は森重真人選手、柏木陽介選手、小林悠選手が先発出場し、宇佐美貴史選手、金崎夢生選手、浅野拓磨選手、遠藤航選手、昌子源選手が途中出場しましたね。ゴールを挙げた宇佐美選手や浅野選手は途中出場ながら結果を残すことが出来ましたし、柏木選手も先制点をアシストするなどショートパス主体のチームにおいて彼の長いボールがアクセントになっていましたね。
本田圭佑選手の代わりに右サイドで先発出場した小林選手は周りの選手に依存するタイプのFWなのでチームにフィットするには時間が必要かもしれません。
後半になりアタッカーが続々と投入される中、前に重心がかかり過ぎ、中盤にスペースを与えてしまうシーンが多く見受けられました。
遠藤選手はそこをオーガナイズする役割が果たせず、失点にも関与する結果になってしまいました。
国内で戦う選手にとって欧州のチームと試合をすることは良い経験になると思うので、機会のなかった選手にも次戦での出場が期待されますね。