No.56536
男性 とある赤サポ
Jリーグ黎明期、俺たちは、バカにされていた。
嗤われていた。
侮辱されていた。
末席が指定席だった。
だけど俺たちは、駒場をいつも満員にした。大声で応援し続けた。
そして今、ACLを獲り、ここの所はタイトル獲れてないが、毎年優勝争いするまでの力がある。
クラブをそこまで強くしたのは、”親会社”なんかではない。俺たちだ。
(そもそも親会社なんてないし。)
バカにしてみろ。
嗤ってみろ。
侮辱してみろ。
そんな物は全て戯言にしてやる。
俺たちのクラブをもっと大きくして。