No.56614
女性
プライドって、様々ですよね。熱心に応援するサポーターにとって、我がチームを愛して止まない プライドがある。
私が今年のACLで培ったものは、今までにも増して強いものでした。
死のグループと言われながら、あの広州やシドニーFCに勝ち抜いて予選突破。
優勝候補のFCソウルと、PK 一本の差で敗退したが、相手監督はもう二度と浦和レッズとは対戦したくないと言うほど、精魂尽き果てるまでの死闘を繰り広げた。
回復もままならぬうちの鹿島戦ホーム、中3日でガンバアウェイ、中3日で広島アウェイ。
確かに3連敗したが、立ち直りも早かった。
強敵に立ち向かう強い気持ち、仲間をスタッフを信じ、心ひとつに死に物狂いで闘った選手たちが得たもの、共に闘ったサポーターが感じたもの、これこそが誇り、プライドだと思った。
ACLを罰ゲームだと言う人には分かるまい。
遠藤航が、ACLに出たいと思って移籍したことは、レッズに感じるものがあっただろう。
もしかしたら広島から来た選手たちも。ACL優勝の経験は、果てしなく大きい。
これからも、目の前の試合に、一丸となって闘う。
軽く言うのは勝手だから、別にかまわないけどね。