No.583271
その通り。そこまで説明すると話が長くなるから省いた。偽サイドバックっていうと、サイドバックだけが肝に見えちゃうけど、実際は中央のCMの1人が下りることからスタートすることが多い。
偽の9番も、偽SBも、結局やりたいことは一緒。自分の1人の選手に敵が2枚つけば、数学的に味方の誰かがフリーになる。そのフリーの選手が誰でどう動くか、そしてフリーという環境をどう受け渡すのかが違うだけ。
こういう系の対抗策(?)としてメジャーなのが、完全なゾーンディフェンス。敵についていくから数的優位が作られるんだから、いかなきゃよいという発想。もちろん受け身になるからカウンターサッカーになるし、先手は常に取られるから本当の意味での対抗策にはなっていない。ラインも低くなるしね。