ああ
No.605972
ポイチ…
ミーティングでは森保一監督から「前半の15分くらいまでは激しくいって、その後はちょっと様子を見てはどうか」と提案された。しかし、11月のU-22コロンビア代表戦でプレッシャーをまともに受け、攻守ともに後塵を拝した苦い経験が、出場した前田や中山の脳裏には色濃く刻まれていた。

「ただ、選手たちのなかではずっと行った方が相手も慌てるし、こういう試合に出来るんじゃないかと話していたので。日本にいるとどうしても『ちょっと待って』という感じになるけど、海外は『行けると思ったら行け。それでボールを取れればOK』となるので」

今夏に松本山雅FCからポルトガルへ新天地を求めた前田が、選手たちの意思を貫き通した舞台裏を明かす。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る