茨城県のシティファン
No.61916
男性 18歳 残留争い
降格してしまうチームと残留するチームを今から予測すると、皆様から「違うだろ!」というような意見が出て議論が活性化することも有り得ますから、取り組みとしてこういうことをするのは面白いと感じますね

私は「予測できない」という回答を出したいと思います

名古屋は闘莉王・シモビッチらの復帰と監督交代によって、同じく残留を争っていたチームからコツコツと勝ち点を奪い取ってきていますし、公式戦未勝利記録を更新し続けていた一ヶ月前とは内容も結果も違ってきていますので、残留したいという気持ちが選手にもフロントにも出ているなと感じることがあります


新潟も名古屋と同様、リーグ終盤に差し掛かったところで監督交代に踏み切りましたので、選手の危機感とフロントの残留したい気持ちがシーズンで一番芽生え始めているでしょうね


レオシルバの活躍などによって、前節の磐田戦では劇的な勝利を掴み取ることが出来ましたから、「行けるぞ!」という気持ちが試合後のプレーヤーたちには根付き始めていたと思います

甲府はマリノス戦で痛い大敗を喫してしまいましたが、攻撃よりも守備に定評があるチームだと自分的には感じておりますので、強豪チームを困らせるような守備力を再びこの終盤戦にて甦らせて欲しいです

昨季のチャンピオン・広島から勝ち点3が奪えていたことを考えると、強いクラブとマッチしても十分に闘えるだけの戦力は持っていると示せるでしょうし、ガンバ戦とレイソル戦では、敗戦を記録していたとしても共に一点差以内でのスコアとなっていましたので、「あともう少しでポイントが掴める」というところで得点を相手に与えてしまっているシーンを徐々に減らしていきたいですね


湘南は次節の結果次第ではクラブ史上4度目の降格が決まってしまいますが、高山を中心とした選手たちの熱い気持ちが映ったコメントを毎度のように聞いていると、「諦めない心」はまだ失われていないような気がしますね

チョウ監督は夏場に開催されたゲームの後にサポーターと必死に向き合っていましたし、神谷や未月といった若いプレーヤーたちの躍動もここにきて目立ち始めてきていると感じますから、記録的な連敗を喫していた中でも残留に向けた思いが消えていないことは、チームに在籍している選手たちの粘り強さの証拠なのだなと私は確信しています

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