No.623853
これは「アキレス腱を後ろから踏みつける行為はレッドカードで罰する」というもので、スペインの審判委員会の提唱で行われているもの。サッカーをプレーした人ならご存知だと思うが、アキレス腱を踏まれると大変痛い。痛いだけでなく、腱を傷付けたり足首を捻ったりすることにより選手キャリアに悪影響を与える重大なケガになりかねない、ということで選手保護のために設けられた。
この新ルールでの退場者は、モドリッチ(レアル・マドリー/第1節対セルタ)、ホルヘ・モリーナ(ヘタフェ/第1節対アトレティコ・マドリー)、サエンス(セルタ/第4節対グラナダ)の3人。レッドカードか否かに踏みつける意図があったかどうかは考慮されない。モドリッチのようにアクシデントで踏んでしまった場合でも一発退場。踏み込みの強さも考慮されず、モリーナのように強く踏んでも、サエンスのようにかすった程度でもレッドである。