No.629622
建設地は複数駅から徒歩10分前後でアクセスできる代々木公園内の南部で、球技場や野外ステージなど既存施設がある付近。緑地を削る必要はなく、3〜4万人規模を想定している。イメージ図は、12年11月の最初の新国立競技場のコンペで最終選考まで残った建築家・田根剛氏(39)が作成。公園の自然と調和したデザインになっている。20年東京五輪後の着工を目指す。
実現すれば、東京23区内初の大規模サッカースタジアムとなる。客席とピッチの距離が近いことで、より臨場感を味わうことができる。出席した川淵氏も「これまでの日本にはない、世界に冠たるスタジアムができることを願っている。全面的に協力していきたい」と支援を約束。どのクラブを誘致するかは未定だが、東京都がホームタウンのF東京であれば集客も見込める。
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