No.650434
東京五輪以降のスケジュールを見ると水曜日が空いているケースが多いが、
だからといって安易に後半戦に組み込んでいくことも、
別の次元でリスクを生じさせかねないと黒田本部長は明かす。
「通常のシーズンでも7月ぐらいからゲリラ雷雨であるとか、
あるいは8月や9月以降は台風などのリスクも考えながら、
そういう時のために平日を使っています。ただ、延期された試合が後半戦にずれてくると、
何かがあった場合の予備日もなくなる、かなりカツカツの状態になってくるので」
「選手たちにかかる負担を考えれば極力避けたいことですが、
中2日のスケジュールを組まざるを得ない可能性も出てくるかもしれません」