No.65924
取締役は株主からの委託を受けて、株主価値を最大化するという責任があるわけで、大企業が社会貢献をするという責務は否定しないが、株主価値を高めるという文脈でしかなく、それを毀損してまでの支出は、取締役の責任を果たしてないとされてしまう。 日産を再建した功績のあるカルロスゴーンの報酬と、マリノスへの損失補填とは同列ではない。 やはり上場している大企業に頼ったクラブ経営は健全ではなく、クラブが自らの価値を高めないとだよ。 逆に大株主がコケた、浦和は身の丈で経営してるし、それが本来あるべき。