No.825104
2006年以降の優勝クラブの前年度順位
2006 浦和=前年度2位
2007 鹿島=前年度6位
2008 鹿島=前年度1位
2009 鹿島=前年度1位
2010 名古屋=前年度9位
2011 柏=前年度J2
2012 広島=前年度7位
2013 広島=前年度1位
2014 ガンバ=前年度J2
2015 広島=前年度8位
2016 鹿島=前年度5位
2017 川崎=前年度3位
2018 川崎=前年度1位
2019 横浜=前年度12位
2020 川崎=前年度4位
これを数字で並べると、
2、6、1、1、9、0、7、1、0、8、5、3、1、12、4 (0は前年度J2)
また、回数別で見ると、
1位=4回
2位=1回
3 位=1回
4 位=1回
5位=1回
6 位=1回
7 位=1回
8 位=1回
9 位=1回
12 位=1回
となる。
一番多いのは、前年度1位(優勝)で4回、後は綺麗に1回ずつとなっている。
2位、3位、4位といった前年度上位から優勝するケースは意外と少なく、前年度J2からの昇格復帰翌年の即優勝の方が多い。
4位に至っては、去年の川崎の優勝で、ようやく埋まった枠である。
連覇以外の順位別優勝回数が綺麗に1回ずつと言うのも正直意外なところではある。
前年順位でローテーションなんてのも意外とあるのかもしれない。
さて、この前年度順位の傾向だけで見た場合、今季はどうなるか?
確率からすると、過去に一番多かったのは前年度1位、すなわち連覇。この形でいくと、今季は川崎になるが、去年の独走と考えるとこれはまあ十分にあり得る。
次に多いのは昇格後優勝したケース。これだと今季は徳島か福岡となるが、過去の柏とガンバの例は、その前年に降格して翌年復帰、即優勝とかなり特異なものだったので、これはさすがに無いかなと言う気はする。
後は、10位、11位からの優勝がない。一昨年、マリノスが12位から優勝して、ハードルを下げたが、連覇と昇格即優勝以外は、綺麗に1回ずつになっているので、今季は10位、11位からの優勝もあるかもしれない。
一昨年が12位からの優勝で、今年が10位、11位から優勝なんてそうそうないだろうと言えなくもないが、これで行くと、去年の10位=浦和、11位=大分の優勝となり、それなりにおおーっとなる。
前述の前年順位がもし本当にあるとすれば…。
ローテーションで行くと、今季は2位、6位、9位辺りから優勝が出るかもしれない。
それだと、去年2位=ガンバ、6位=東京、9位=横浜あたりが優勝となり、それなりにおおーっとなる。
また、昨季まで川崎が飛び石3連覇していることになるが、これは2012、2013、2015の広島と同じ状況である。
この翌年の2016は前年5位の鹿島が優勝している。
このパターンで行くと、去年5位=鹿島優勝となり、それなりにおおーっとなる。
ムダ話を最後まで読んで頂きありがとうございました。