No.903394
昨日の試合、対神戸戦に長いアディショナルタイムの末に引き分けで疲労はピークに達していると思う。
この様な試合は勝てば疲れは吹き飛ぶが、この様な最後の最後で勝ちを逃すと疲れは倍増するし、
何より前節同じ相手(神戸)+同じピッチで現状の一番のライバルである名古屋が勝っていて、しかも未だ無敗+1失点(オウンゴール)で勝ち点で迫られている。
さらに、これまで無失点で得点力も川崎並みにある鳥栖にまで勝ち点でピッタリすぐ後ろに着いて来られてると、川崎の選手からするとかなり焦りを誘発する様なシチュエーションになっていると思う。
チーム内でもメンタルが弱い選手は少し、すでに川崎のサッカーに対する自信が薄らいでるかも知れない。
ここで重要なのが次節の浦和戦で、よもや川崎が負ける事は想定しづらいが、
問題は勝てたとしても内容で圧倒出来なかったり、最悪引き分けたりした場合は、
恐らくチームの自信は全体では共有出来なくなる。
そしてその状況になった場合、直接対決の近い鳥栖が強敵セレッソに勝って来た場合、メンタル的に不利な状況での対戦になる事が予想される。
さらにそこで鳥栖に負けたら恐らく今期の優勝チームは鳥栖か名古屋になってしまうだろう。
それを考えると、次節の浦和戦は結果だけでなく内容でも圧倒する必要がある非常に大事な試合になると思われる。
それを分かっている選手も監督も同じ考えで臨むはず。
なので次節は死物狂いで頑張れ、川崎!