J1サポ
No.95308
2シーズン半をアルビレックス新潟でプレイし、Jリーグのビッグクラブの注目を集めるようになった。昨年末、5クラブの争奪戦の末、ラファエル・シルバは浦和を選んだ。
しかしながら、最近起きた浦和レッズのサポーターによるカイオ(元鹿島アントラーズ)、パトリック(ガンバ大阪)らブラジル人選手達への人種差別的行為により、決断を迷ったそうだ。

「その事実により、ここにやってくる前にとても考えさせられたよ。*3年ブラジル人選手と契約して来なかったチームだ。他のチームからもオファーがあったから、その事を理由に別のところに行こうかとも考えていた。浦和が最も強いクラブだと知っていたけどね」とラファエル・シルバは明かしている。

ガンバ大阪、柏レイソル、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸が同じくラファエル・シルバの獲得に興味を示していた。ネルシーニョ・バチスタ率いるヴィッセル神戸からのオファーは浦和レッズからのそれを上回るものだったが、ラファエル・シルバは神戸を選ばなかった。
「自分の目標はタイトルを取って、日本で一番の選手になる事だ。だから浦和のオファーを選んだ。この運命を受け入れて、神のご加護により全てはうまく行っている。
みんながとても良くしてくれている。サポーター、選手たち…全てがここに来るまで想像していた事と違っている」と興奮して話した

ラファエルシルバは寛容な奴だな。カイオの移籍は差別とはおそらく関係はないだろうけど

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