男性 17歳
震災から、もう4年経ちますが、まだ原発問題などで仮設住宅に住んでいる人や、原発問題で、地元に帰りたくても帰れない人達が居るのが、現状となっています
被災者の中にも、当然サッカーファンは多く居ると思いますし、私もその一人です
4年前、震災が起きてJはしばらく中断され、震災どころで、サッカーを見ている状況ではない日が続きました
しかし、広島やガンバがチャリティーマッチを開催してくれたり、本田やカズ、東北出身のJリーガーが出場するチャリティーマッチを協会は開催してくれたりと、日本をサッカーの力で元気にしようとする選手や協会の皆さんから、元気が与えられましたし、世間もこのチャリティーマッチには、称賛の声が多かったです
4月後半にJが再開となって、再開初戦の仙台対川崎は劇的な幕切れとなり、サッカーの面白さを改めて感じました
震災があった年でも、サッカーファンは週末、胸をワクワクさせながらスタジアムに通ったりしましたから、私自身、実際Jが再開すると震災で受けた心の痛みはどこかへ飛んでいきました
本当にサッカーって凄いスポーツなんだなと思いましたし、ストイコビッチも言っていましたが、サッカーは国を再生させる力を持つスポーツとの事なので、震災があった年に、どれほどサッカーが凄いスポーツかが分かります
今も、サッカーファンは週末が早く来ないかとワクワクしながら、J開催日を待っていますが、普段サッカー観戦で熱くなれちゃう事に感謝しなければなりません