ここ10年のベストヤングプレイヤーの受賞年の成績。漏れがあったらすまん。
こうみるとチーム優勝とはそう関連していない。
浅野も関根もどちらも数字だけ見ても立派なものだが、上には上がいる状況でもある。
2005カレン・ロバート(ジュビロ):31試合13得点(J1)/2試合0得点(ナビ)/2試合1得点(天皇杯)→合計35試合14得点
<リーグ順位:ガンバ大阪・浦和レッズ・鹿島アントラーズ>
2006藤本淳吾(清水):28試合8得点(J1)/5試合0得点(ナビ)/3試合3得点(天皇杯)→合計36試合11得点<優秀選手賞>
<リーグ順位:浦和レッズ・川崎フロンターレ・ガンバ大阪>
2007菅野孝憲(横浜FC):34試合0得点(J1)/5試合0得点(ナビ)/2試合0得点(天皇杯)→合計41試合0得点
<リーグ順位:鹿島アントラーズ・浦和レッズ・ガンバ大阪>
2008小川佳純(名古屋):33試合11得点(J1)/9試合2得点(ナビ)/3試合0得点(天皇杯)→合計45試合13得点<ベストイレブン>
<リーグ順位:鹿島アントラーズ・川崎フロンターレ・名古屋グランパス>
2009渡辺千真(横浜F):34試合13得点(J1)/8試合4得点(ナビ)/3試合4得点(天皇杯)→合計45試合21得点
<リーグ順位:鹿島アントラーズ・川崎フロンターレ・ガンバ大阪>
2010宇佐美貴史(ガンバ):26試合7得点(J1)/2試合0得点(ナビ)/4試合2得点(天皇杯)→合計32試合9得点
<リーグ順位:名古屋グランパス・ガンバ大阪・セレッソ大阪>
2011酒井宏樹(柏):27試合0得点(J1)/2試合0得点(ナビ)/2試合0得点(天皇杯)→合計31試合0得点<ベストイレブン>
<リーグ順位:柏レイソル・名古屋グランパス・ガンバ大阪>
2012柴崎岳(鹿島):31試合1得点(J1)/9試合3得点(ナビ)/4試合0得点(天皇杯)→合計44試合4得点<ナビMVP>、代表で国際Aマッチ4試合1得点
<リーグ順位:サンフレッチェ広島・ベガルタ仙台・浦和レッズ>
2013南野拓実(セレッソ):29試合5得点(J1)/8試合3得点(ナビ)/1試合0得点(天皇杯)→合計38試合8得点
<リーグ順位:サンフレッチェ広島・横浜F・マリノス・川崎フロンターレ>
2014カイオ(鹿島):30試合8得点(J1)/6試合0得点(ナビ)/1試合1得点(天皇杯)→合計37試合9得点
<リーグ順位:ガンバ大阪・浦和レッズ・鹿島アントラーズ>
===注目の2人のここまで===
浅野:31試合8得点(J1)/4試合2得点(ナビ)/3試合2得点(天皇杯)→合計38試合12得点
関根:31試合6得点(J1)/2試合0得点(ナビ)/1試合2得点(天皇杯)→合計34試合8得点<月間MVP>