ああ 2019/01/01 12:41 Chrome No.344192 HAPPY NEW YEAR! 2019 クラブ年賀状コレクション ttps://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00102623/
1200さん 2019/01/01 12:35 F-04J No.344191 口やかましくてごめんなさいね。 明後日とは明日の次の日。 明けた日の後の日。あさってとも言います。 昨は前または昔。つまり過ぎた日。 昨日はきのうで、その前をひとつ前として一昨日といいます。 日本語は面白いですね。
ああ 2019/01/01 12:29 Chrome No.344190 「元旦」という単語の起源から。 この単語は、中国語から日本語に入ったものです。 比較的古い用例としては、宋代の「夢粱*/卷01」という文献に 正月朔日,謂之元旦,俗呼為新年。(正月のついたちは、元旦といい、俗に新年と呼ぶ) というものがあり、ここに「朝」という要素は出てきません。 確かに、単漢字の「旦」には「朝」という意味はあります。 だが、「元旦」という熟語は、その初期から「正月のついたち」という意味で使われていました。 「(一年の)始まるとき」を「朝」にたとえた表現だったのです。 ポイントは「熟語は全体として一つの意味を持つ」ということ。 「元旦」の場合は、元来その全体としての意味は「正月のついたち」でした。 では、日本語に入ってから意味が変化したのか。 日本国語大辞典に示されている最古の用例は、貝原好古の「和爾雅」〔1688〕の次のようなものだ。 元日〈略〉正日、正朝、正朔、元旦、正旦 これらは全て同義語と考えられており、 つまり「正月のついたちの朝」という概念と「正月のついたち」という概念は区別せずに使われていたものでした。 「元旦=元日の朝限定」を正しいとする根拠は「旦」という字が「朝」という意味だから。 「字を見て意味を推測する」というのは、中国語で「望文生義」といい、厳に慎むところでもあります。 美しいと思うものを使用し伝えていこうとされるのは結構だと思います。 言葉は古いものだけが正しい(あるいは美しい)というものでもなく、 受け入れられるかどうかは時代により変化するものです。 なんちゃって(笑)
ああ 2019/01/01 12:14 Chrome No.344185 言葉については、皆がしっくりくる言葉にまで変化すればいいんだけど、そこに至る過程に違和感・反対があることはやむをえないこと。 皆がしっくりこなければ、その言葉は誤用。 皆の中には、若者もいれば年寄りもいる。お互い自分たちの身の回りの人間関係がすべてではない。 「それはおかしい!」と断言せずに、広く意見を聴くスタンスで指摘すれば、お互いの誤解はなくなると思うんだけどな。
ああ 2019/01/01 12:00 SC-02K No.344182 元旦と元日、会社でよく間違ってるひといるよ?代替をだいがえ、慮るをおもんばかるとか。 こうゆうとこで日本語のまちがいだー!いい加減いつまで間違えるのかー!ってゆうひとは当然、会社でも指摘なさってるんですよね? それとも掲示板だからこその指摘なの? 明後日を最後にしばらく書き込みなんてしないから、教えて?
11:05さん 2019/01/01 11:52 F-04J No.344180 お言葉ですが、元旦には明確な意味があります。 旦のーは地面を表しており、地面から日が上っているさま、つまり朝日を表現しています。 昔より大切にされた儀式にまつわる言葉は、美しい。 正月の朝のおごそかで身の引きしまる時に、あなたへの新年の祝福を贈る年賀状。 大切に次世代にも伝える言葉だと思いますよ。