ブレーメンはコロナ禍の影響などにより深刻な財政難に陥り、夏には7000万ユーロ(約91億円)以上の赤字を抱えていることが発覚。
主力選手の売却が急務となっており、『キッカー』によれば、契約最終年に突入していた大迫に対する移籍金として150万ユーロ(約2億円)を得たという。
また『ビルト』は、大迫が2部降格後に受け取る年俸は約120万ユーロ(約1億6000万円)と推定。「ブレーメンはこれにより高給取りの1人を放出することができた」と伝えている。
どこも経営は大変そうだな
観客数が多かったブンデスリーガは影響が特に大きいかもね