3648568☆ああ 2024/07/11 15:21 (Chrome)
名古屋グランパスは11日、柏戦(14日・豊田スタジアム)に向け、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。長谷川健太監督(58)は、ポルトガル1部・カザピアを退団した日本代表FW相馬勇紀(27)の先発起用を明言。連敗ストップの8試合ぶり白星の切り札にする。
指揮官から、驚きのプランが発せられた。「今回は相馬もね、出場が可能というゲームではある。新しいメンバーが入って、またフレッシュな気持ちで戦っていきたい」。重ねて「使わないレベルじゃない。先発で使っていく」と宣言した。
相馬は、2022年までグランパスでプレーした。欧州挑戦を選んでから1年半。オフに帰国すると、6月末をもってカザピアを退団。慣れ親しんだトヨタスポーツセンターの地で「練習生」として調整してきた。夏の戦力追加が可能な第2登録期間は8日からとなっており、617日ぶりの出場が可能となる。
長谷川監督はモチベーション、コンディション面についても「しっかりとやってくれていると思う」と信頼を寄せた。ここ数試合は、左サイドからの展開に苦戦している。グランパスが基本フォーメーションを3バックへと変更した22年シーズンは、相馬は左ウイングバックとしてプレーしており、まさに適役だ。