JFAの処分ってどうなん…
・ハンドに対するルール詳細の変更はFIFAの認可とか必須だから現実的じゃない。
・審判の追加人数+カメラ設置台数とか諸々でお金がかかるVARシステムをJ1以外に導入出来ないのも、まぁわかる。
・試合のやり直しや勝ち点付与や取り消しは絶対無理。
・審判に対するリスペクトの無さや誹謗中傷もダメなのもわかる。
どれも言い分はわかるけども、
あれも駄目これは無理とかで代替案出さないで、処罰するだけなのは違うと思う。
裁くのが人間なら一瞬の見え方によってミスジャッジは致し方ないのはわかる。
ただ審判へのリスペクトを言うなら、
監督や選手達は勿論、チームスタッフとか応援するサポーター含めてある程度納得出来るシステムがないと根本の解決に向かわないし、
何より声をあげてくれた槙野監督の処分だけだと藤枝が不利益被りすぎてる…。
明らかな誤審なら皆が言うように、
簡易VARのDAZNリプレイ振り返りが1番現実的だから
VAR導入出来ない降格や昇格を伴うリーグ戦ではバレーやバスケみたいなチャレンジシステム制度を併用して採用するのが理想的だと思う。
例えば1試合に各チーム1回、
監督のみが直接主審へ申請出来るチャレンジシステム方式なら主審が見れるタブレット1つ用意するだけで金もかからないし早期実行出来そうは気はする。
ただ実装するなら2巡目以降の対戦からとかで公平性は維持とか、また始める時期で揉めることはあるとは思うけど…。