No.12268
1位 C大阪 12,233人 (前年比−9,394人)
2位 札幌 11,961人 (同+901人)
3位 千葉 10,725人 (同+1,391人)
4位 磐田 10,042人 (同+1,267人)
5位 大宮 9,490人 (同−1,322人)
6位 福岡 8,693人 (同+3,630人)
7位 岡山 8,412人 (同+8人)
8位 大分 7,534人 (同−888人)
9位 京都 7,491人 (同−29人)
10位 熊本 7,038人 (同+35人)
11位 岐阜 6,179人 (同−1,405人)
12位 東京V 5,655人 (同+225人)
13位 栃木 5,167人 (同−128人)
14位 横浜FC 5,113人 (同−33人)
15位 長崎 5,093人 (同+254人)
16位 徳島 5,019人 (同−3,866人)
17位 金沢 4,911人 (同+1,471人)
18位 水戸 4,816人 (同+81人)
19位 群馬 4,099人 (同+338人)
20位 愛媛 3,772人 (同−49人)
21位 讃岐 3,659人 (同+341人)
22位 北九州 3,488人 (同−135人)
《雑感》
J1降格組は軒並み大幅減となったが、大宮はJ2優勝争いをしたことから、減少幅を少なくできた。
一方で大きく観客動員数を伸ばした福岡、そして磐田や千葉は昇格争いを繰り広げたことと昨年のPO敗退に伴う今年への期待から、金沢はカテゴリーが上がり、前半戦J2に扇風を巻き起こしたことからそれぞれ1,000人以上伸ばした。
あと目立ったところで言えば、岐阜がラモス、川口、三都主らの効果の減退と残留争いからか約1400人減、大分も昇格争いどころか残留争いから抜け出せず約900人減、長崎・東京VはPO進出争いをしたが微増にとどまり、逆に愛媛はシーズン前の騒動によりシーズン当初は観客動員数は低調だったが、PO進出争いを繰り広げたため微減にとどまった。
最後に2015年のJ2平均観客動員数は
6,845人(前年比+257人)
ちなみに現行22クラブ制になってから
1年目の12年は5,442人
2年目の13年は6,665人
3年目の14年は6,588人