ああ (iOS18.6.2)
2026/01/09 20:56
別に5,000人のスタジアムでJ1を戦うチームがあったっていいと思う。

そのチームが5,000人分のチケット収入とスポンサー収入だけでJ1に残り続けるだけの戦力を維持し続ける事が出来るならそれはそれで結構な事だと思う

日本の人口は減少の一途。
しかし不思議な事にJリーグ入りを目指すクラブは増え続けている。
一方で日本のトップリーグで戦えるのは年間20チームのみ。これはこの先も極端に増える事は無い。

例えば秋田や八戸、高知や鳥取、藤枝、今治といったクラブもこの先J1に上がる可能性はあるが、地理的にも環境的にもJ1に留まり続ける事は困難と言わざるをえない。

10年や20年に一度J1に挑戦出来れば快挙。
そんな人口の少ない地方都市のクラブにまで15,000人のスタジアムを強いるのはナンセンス。
J2やJ3に落ちたら空席が目立つだけだしそんな立派なスタジアム維持できなくなり潰れてしまうクラブや自治体だって出てくるかもしれない。

かといって、それらのクラブから昇格の資格や権利を奪い、J2やJ3の20チームのうち、数チームが昇格を目指さないクラブになってしまったらリーグ自体の魅力も損ねてしまうと思う。

小さな街の小さなクラブが、努力と工夫でJ1まで上り詰め、小さなスタジアムでトップリーグを戦う。そこにロマンを感じる人だっている。

世界最高峰、イングランドプレミアリーグのボーンマスのホームスタジアムは11,364人収容だし、
オランダのエールディビジを戦うエクセルシオールのホームスタジアムは僅か4,400人収容だよ。

小さくても全席座席、屋根付きの快適なサッカー専用スタジアムが日本の隅々に出来て欲しいな。
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