No.12955
朝日新聞
Jリーグの担当者によると、決勝の会場は収容人数と観客の利便性で絞り込んだという。会場の規模は3万人以上を目安にした。「日本代表戦ができる会場が望ましいと考えた」とJリーグ。
長居のほかに札幌ドーム、大分銀行ドームなどが条件を満たすが、アクセスなど集客力が上回る長居を選んだ。
PO決勝はJリーグの主管試合で、入場料収入はJリーグにとって重要な収入源だ。
インターネットのソーシャルメディアなどで異議を唱えるサポーターがいる一方、事情を熟知している各クラブは割り切った反応だ。