No.1305305
シチュエーションはほぼ同じだけど、一点だけ違うポイントがある。
宮崎藤枝のオフサイド取り消しは、藤枝菊井がシュートを放った時点で、17番の選手がオフサイドの位置にいて、その後17番の彼が走っていった先でボールの軌道上に被ってしまって、それがゴールへの関与と見なされてオフサイドになった。
ここの判定のポイントとして、菊井のシュート時にこの当該選手がオフサイドの位置にいなければそのままゴールが認められていた。
それが今回の松木のゴールというわけ。
シュートコースの位置にいて、ボールの軌道上と被ったことがオフサイドという訳じゃなくて、シュートを放った時点で詰める位置にいた選手がどこにいたかって問題。松木のシュート時には大然はギリギリオフサイドに掛からない位置にいる。