No.132300
実際、山形は前からプレスしてハメに行こうとしたがそこを琉球がハーフェーラインまでなら掻い潜って行ってた。そこまでの巧さ、パスのテンポはj2でも群を抜いてる。だけど、ゴールまでの残り3分の1の部分では山形がうまくブロックをつくって嫌なところにはほとんど入れさせなかった。(微妙なPK判定の場面は除く)逆に言えば、その部分では琉球はボールを持たされてた。バイタルからの崩しという点ではまだまだなところ。だから山形からしたら、上里からのワンタッチパスとか展開力、さらにはバイアーノに入った時にDFとサンドするように戻ってきたり、セカンドボールを拾ったりと上里には手を焼いたが、鈴木孝司はそこまで厄介ではなかったと思う。PK以外の決定機はなかったしね。よって、琉球の攻略法としては上里の徹底マークとあとは、岡崎の牙城を崩し切れるかが勝負の分かれ目。