あか
No.146300
懐かしい友はいずこに
京都サポだが、俺たちはJ1において昔からの強豪以上に崇めているチームがある。

それは川崎フロンターレだ。これは京都サポなら皆んなそう思っている。

2004年に同じJ2で戦い、我々はかなりの戦力を有していたにも関わらず川崎とのほとんどの試合に大敗した。あのシーズンサポ達は川崎を格下と思い戦った。その驕りはチームの空中分解を加速させた。
さらに昇格してからも格の違いを味わう試合を幾度も見せられた。
長くJ2を経験したにもかかわらずあれだけのチーム作りをすることができ、そして今やJリーグのトップチームだ。
一貫したチーム作りで着実に成長したチーム。あの当時から中村や我那覇といった生え抜きを代表に送りこんだ育成力。

我々は彼らの様になりたかった。

松井や朴智星といったかつてのスターを育成したという誇りにしがみつき、巨大なスポンサーのおかげでまだ金があると思っているサポ達。J2で無双できた時代から考えが変わらないフロント。次から次へと指導者を批判し、中途半端にしか若手を育成できなかった愚かなサンガというサポ合わせた組織体質。


これらから脱却し、あの強い憧れの川崎フロンターレとJ1で再び戦う。
我々が成長した証は一時期の昇格ではない。
川崎フロンターレと戦い彼らに負けない何かを発見すること。
これが私の様な古いサポの願いだ。

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