No.168068
モンテディオ山形
最終順位:6位 20勝12分10敗 勝ち点70
スタイル:
攻守両面でバランスが非常に良い。後ろも櫛引の急成長、栗山のデュエルの強度などから安定。ハイプレスリトリートを状況によって使い熟す、熟成したチーム。
前三人のスペースを生み、そこを突く自由さが山形の攻撃の肝。敢えて密集を作って残った一人のためにスペースを生む。気付けばゴール前で持たれ、対応するCBはたった一人。
シャドーの斜めの動きも上質で、ペナルティエリア端奥を狙ってどんどん運んでいく。折り返されたら失点は覚悟。
実に3割以上を占めるセットプレーも武器。
キーマン:
1.本田拓也
山形の心臓。献身性、クレバーな判断力。ボールの刈り取りは柏のヒシャに次いでトップクラス。ここから山形の攻撃はスタート。
2.柳
室屋が海外行ったら確実に戻るよね。流石本職DFという守備、運動量、突破力、カットインして自らフィニッシュ。素晴らしいの一言。
大宮戦、お互いの右サイドがどれだけ崩すかが勝負の分かれ目では。