No.168135
勝ってPO出場に望みを繋ぐために全力を尽くした結果、13対1っていう圧倒的な大差で敗れてしまったけど、このシュート数は、どれだけ点差を付けられようとも京都の選手達が決して諦めることなく最後まで全力を尽くしたことを示してる。ベンチでは、出番が無くて悔しくてたまらないはずの選手達が最後までピッチギリギリまで飛び出して声援を送り続けてた。闘莉王に至っては、鼻骨骨折して、スタッフからバツ印出されたにも関わらず、チームの為に、まだ行けるから大丈夫だって言って闘おうとしてた。そして、京都サポも、ここまで大差をつけられたら応援放棄とかするクラブも結構あるのにもかかわらず、最後まで飛び跳ね、応援し続けた。俺は、そんな京都の選手やスタッフ、そしてサポーターが凄くカッコいいと思うし、この前の試合を八百長とか言ってる奴らは、そういうものを全て踏みにじってることを自覚して恥じるべきだと思う。