No.182428
戦術語り場
昨夜、京都とシティの戦術についてコメントがあったけど、ちょっと口挟ませて。シティの戦術には、ボランチというかアンカーは重要。
ペップ・グアルディオラも一番気にしてると思う。
今季も、フェルナンジーニョが厳しいとみるや、すぐロドリを獲った。
ペップはビルドアップに確実性を求めるから、CBも重要。
でも、高さよりビルドアップ、足下の能力を求めてると思う。
バルサ時代は、170cmのマスチェラーノをCBにしてたくらいだし。
中村憲剛も指摘してたように、今期の不調は、ラポルトの怪我が原因だろうね。
あと、昨季の京都は、シティと言うよりリバプールじゃないかなぁ。
仙頭・小屋松のWGがスピードを活かしてゴール前になだれ込んでくる。
あの迫力は、リバプールっぽいと思った。
ポジショナル・プレーの本家・マンチェスター・シティとストーミングの権化・リバプール。
かつては、対照的なチームとみられてたけど、最近は、お互いの良さを取り入れている印象。
京都も、ビルドアップは、シティを参考にしてる気がする。
まぁ、素人の見立てだから、外れてるところもあると思うけど、こうやって意見を交わしながら、みんなでレベルアップしていくのが、この掲示板の醍醐味じゃないかなぁ。