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No.200250
データ取れる2012年以降の昇格チームを見てみると、「堅守速攻型はJ1に昇格しても苦戦する」は概ね当たっているようだ。

■年間の平均ポゼッション率が51%以上だった昇格組→翌年全て残留成功
(2018大分○・清水○・C大阪○・大宮○・磐田○・2014湘南○・G大阪○・神戸○・甲府○)

■年間の平均ポゼッション率が51%未満だった昇格組→翌年高確率で残留失敗
(2018松本×・2017湘南○・長崎×・札幌○・福岡×・2014松本×・山形×・徳島×・2012湘南×・2012大分×)

前者のほうがJ1常連チームかつ高資金力のところが多いので、戦術的な理由だけではなくそもそもの選手層やテクニックの違いもありそうだが、ある程度の指標にはなると考えられる。

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