228070☆博多の分析屋 2020/10/29 05:29 (iPhone ios12.1.2)
レンタル移籍の話がでてるので福岡の場合をJ1に上がる前提で分析(推測含む)してみた。
FW遠野 今年川崎加入も川崎でプレーすることなく即レンタル。
スポーツ紙によると福岡が最初に声をかけたとのこと。
斉藤学、レアンドロダミアンが控えにいるレベルの川崎では出場機会がないので福岡へのレンタルは成功だと言える。
来期も川崎の層は厚くベンチで過ごすよりはレンタル延長で福岡でJ1に慣れた方が本人も川崎にとっても良く、川崎戦出場不可契約で他のチームを倒してもらうのがベスト。

MF増山 神戸所属でクラブ内での競争が厳しく出場機会を求めて移籍。
説明する必要がないぐらい福岡で活躍していて、ポゼッションの神戸よりショートカウンターの福岡の方がスタイルに合い、実家が福岡のスタジアムから10分の所にあるので、神戸に戻るより福岡に完全移籍する可能性が高いと思われる。

DFエミルサロモンソン 広島の監督が3バック固定でSBのサロモンソンは出場機会がなく広島も高年俸で外国人枠を開けたいので放出したかったと思われる。
最初は完全移籍と言われていたがレンタルに変更になった。福岡にお金が無いのが原因かも説があるが、本人が来年の予定は決まってないとインタビューで答えているので今年で広島との契約が切れるのは間違いなさそう。母国に戻る可能性、福岡と複数年結んでまた干されたら困るのでレンタルを希望したなどが考えられる。
契約が切れるので本人が自国に戻るか、他から魅力的なオファーがなければ福岡に完全移籍すると思われる。

上島 レイソルのエリートコースと言われている中村航輔、古賀のように福岡経由でA代表に行くための移籍。
福岡側も昇格に貢献してくれればそれでよく、育成実績を積み、レイソルと良好な関係を築ければそれで良し。
福岡に在籍していた冨安をかなり意識しており、先日の日本代表対カメルーン戦の冨安は凄いと思うが自分の方がうまくやれる、自分は代表に行かないといけないとインタビューで答えているので海外に行く可能性が高そうでレイソルに戻るか心配である。

MF松本 出場機会が無く夏の福岡からのオファーを即決でレンタル移籍した。チームは出すつもりはないが監督が絶対に使わないので、来季はオリンピックに選ばれるためにも試合に出ないといけないので、監督が変わらない限りレンタル延長になると思う。

長文失礼しました。
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