2016・J2・第15節の日程
No.25597
※クラブ名 (暫定の順位:勝ち点)
5/28(土)
13:00〜
讃岐 (12位:17) − 水戸 (13位:15)
徳島 (15位:15) − 北九州 (21位:11)
14:00〜
札幌 (1位:29) − 山口 (5位:24)
清水 (10位:19) − 群馬 (19位:12)
京都 (7位:23) − 横浜FC (11位:18)
16:00〜
岐阜 (9位:20) − 山形 (16位:14)
18:00〜
長崎 (20位:12) − 千葉 (8位:22)
18:30〜
C大阪 (4位:25) − 岡山 (2位:25)
19:30〜
熊本 (18位:13) − 町田 (3位:25)
※ノエビアスタジアム神戸での開催。
5/29(日)
19:00〜
金沢 (22位:10) − 松本 (6位:23)
愛媛 (14位:15) − 東京V (17位:14)

※※未消化試合あり。
5試合/熊本
1試合/札幌、山形、水戸、横浜FC、京都、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の5クラブは全て熊本との対戦)

(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・第14節終了でリーグ戦も1/3を消化した。初めの1/3は約3ヶ月で14試合をこなしたが、次の1/3は(5/28(土)〜8/11(木・祝)※山の日)約2ヶ月半で14試合をこなすハードスケジュールだ。
現時点で最下位金沢からPO圏内の6位松本まで勝ち点差が13。数字的に見ればだが、まだどのクラブにも昇格PO圏内に入れる可能性はある。残り1/3になった時にどのようになっているだろうか{emj_ip_0793}

・現在5連勝中(7戦6勝1分。6勝全て1−0)と超絶好調の首位札幌。2位との勝点差を4にまで広げ、昇格レースで独走態勢を築きつつある。総失点数はリーグ最少の6で、1試合平均失点が0.5点以下と、1点さえ取れれば勝利が計算できるのは、試合運びの面で精神的に大きなアドバンテージとなっているだろう。今節の相手の山口は総得点数が21で、これは岡山と並んでJ2トップタイの数字だ。山口はアウェー戦が4勝2分1敗とアウェー戦で強く、一方の札幌は今季はホームで現在4連勝中で負けなし。攻の山口が札幌に6試合ぶりの失点(できれば先制点)を与えて札幌のペースを乱すことができるのか?守の札幌がお得意のウノゼロ(1−0)で6連勝を達成するのか?

・今節もう一つの上位対決である4位C大阪と2位岡山との試合。C大阪は前節辛くも引き分けて連敗こそ免がれたが、現在3戦勝利なしで今節は現在2連敗中のホームゲームだ(前回勝ったのは4/3・第6節の千葉戦)。一方岡山はリーグ戦でC大阪と過去5戦して1分4敗と一度も勝ったことがない。だが今季はアウェー戦で4勝1分1敗とアウェーで強いので、C大阪に初勝利して悲願のJ1昇格に弾みをつけていきたい。


・他の現在好調なクラブ
松本 (6位) 3戦負けなし (2勝1分)
京都 (7位) 2連勝中 (5戦4勝1分)
千葉 (8位) 2連勝中 (4戦2勝2分)
山形 (16位) 6戦負けなし (3勝3分)
金沢 (22位) 4戦負けなし (2勝2分)

・他の現在不調なクラブ
清水 (10位) 2連敗中 (4戦1分3敗)
讃岐 (12位) 7戦勝利なし (4分3敗)
愛媛 (14位) 3連敗中 (5戦2分3敗)

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