No.26844
6/8(水) 全試合19:00〜
千葉 (8位:24) −山形 (14位:18)
東京V (18位:15) − 岐阜 (11位:20)
町田 (2位:31) −清水 (9位:23)
横浜FC (12位:19) − 水戸 (16位:17)
松本 (3位:29) − 札幌 (1位:33)
山口 (7位:27) −愛媛 (13位:19)
讃岐(10位:21) −京都 (6位:27)
徳島 (15位:18) − 岡山 (4位:28)
北九州 (22位:11) − 群馬 (20位:12)
長崎 (17位:16) − C大阪 (5位:28)
熊本 (19位:13) − 金沢 (21位:11)
※熊本−金沢戦はベストアメニティスタジアムでの開催。
※※未消化試合あり。
5試合/熊本
1試合/札幌、山形、水戸、横浜FC、京都、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の5クラブは全て熊本との対戦)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節(第16節)から中3日、次節(第18節)へも中3日。疲労も抜けきらないまま試合が次々とやって来るので、選手起用・ベンチワークなども重要になってくる。
・今節注目の一戦は3連勝中でここ5戦負けなし(4勝1分)の3位松本と、前節連勝が6でストップしたもののここ9戦負けなし(7勝2分)の首位札幌との試合だ。両クラブとも失点数が9でリーグ最少の数字を誇る。
松本は前節こそ1失点したがそれまで4試合連続無失点で、これまで16戦して第5節山口戦に3失点した以外は無失点の試合が9、1失点の試合が6と2点以上取られた試合はない。
一方の札幌は15戦して無失点試合が8、1失点の試合が5、2失点以上が2で、失点しなかった試合は全て勝利している(8連勝中)。
松本は勝利できれば首位との差を詰められるチャンス、一方札幌も上位との直接対決を制して再び連勝街道を歩みたい。守備の良いクラブ同士の一戦は1点を争う固いゲームになりそうな予感・・・
・5月以降負けなし(6戦2勝4分)の8位千葉と、第7節(4/9(土))から8戦負けなし(4勝4分)の14位山形との、無敗が続いているクラブ同士の一戦も興味深い。
山形は守備が固く無失点試合が5、1失点の試合が8と15戦して2失点以上の試合が2しかない。失点数13は試合数の少ない熊本を除くと2番目に少ない数字(4位タイ)。(※得点数も失点数と同じ13で、同様に熊本を除くとリーグで3番目に少ない数字。)
一方の千葉は16戦して無得点だった試合は2しかなく、得点数20はリーグで4番目に多い(5位タイ)。守の山形対攻の千葉の一戦どちらが負けなし記録を継続するのか・・・{emj_ip_0793}
・他の現在好調なクラブ
町田 (2位) 2連勝中
京都 (6位) 7戦負けなし (5勝2分)
長崎 (17位) 4戦負けなし (2勝2分)
・他の現在不調なクラブ
岐阜 (11位) 3連敗中
横浜FC (12位) 4戦勝利なし (2分2敗)
熊本 (19位) 再開後4連敗中 (再開前も含めると6連敗中)
群馬 (20位) 2連敗中 (3戦1分2敗)
北九州 (22位) 3連敗中