ああ
No.270809
12:41
よくこの掲示板で対策されて失速みたいな意見をよく見るけど、実際どうなの?
対策されて失速したとこの掲示板で言われていたようなチームのサポに聞くと、大体は戦術の核となる選手の離脱が大きな要因だと言ってたのがほとんどだし、対戦相手によって対策と言えるようなほど大きな戦術変更をしてるチームなんてj2には少ない。
強いて言うなら新潟長崎戦での長崎の5バックが対策と言えるだろうが、試合結果を大きく左右したようなものには思えなかった。
勿論、各チーム相手へのスカウティングをしているだろうが、その対策が失速の原因とは思えないし、俺は選手の離脱の方が大きな要因だとおもってる。
昇格した徳島はボールを保持し攻め、ボールを奪われた際は相手のパスコースを消しつつ、パスが甘くなったところをハイプレスで奪い切ると言ったような効率の良い守備をしていたからか、選手たちが安定したパフォーマンスをシーズンを通して出来ていた。
逆に、運動量で相手を圧倒していた北九州は秋頃から選手の動きに疲労感が出て夏頃までのキレがなくなっていたのは印象的。そしてそこから失速。
これらを踏まえて考えると、失速の原因とは選手層が薄い、運動量の多さによる選手の消耗が激しさだと言える。
俺は失速する原因は選手の離脱、そしてその離脱によって生まれた戦術の綻びが最も大きな要因、その次に相手チームのスカウティングだと思うんだけどどうかな?
北九州や新潟、京都のような昨季に失速したチームに対する他のチームの対策と言えるような戦い方を知ってる人がいるなら教えてほしい。
勿論、対策が勝敗に関わらないと言っているわけではなくて、対策されて失速と言われる割にはその対策の話がこの掲示板で全く出てこないから、失速の理由づけとして簡単に誰でも言える"対策"という言葉が乱用されてると思ったから聞いただけです。
最後になりますが、昨季のj2を見ていた人で「こんな対策があっただろ」とハッキリ説明出来る人がいたら教えてください。

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