No.28010
6/19(日)
14:00〜
札幌 (1位:36) − 北九州 (21位:14)
18:00〜
東京V (18位:17) − 京都 (4位:33)
町田 (6位:32) − 愛媛 (15位:20)
横浜FC (14位:20) − 岐阜 (13位:21)
松本 (5位:32) − 山形 (10位:21)
清水 (7位:29) − 千葉 (8位:28)
山口 (9位:28) − 水戸 (16位:19)
長崎 (19位:16) − 群馬 (20位:16)
熊本 (17位:17) − 讃岐 (11位:21)
19:00〜
C大阪 (3位:34) − 徳島 (12位:21)
6/20(月)
19:00〜
金沢 (22位:11) − 岡山 (2位:34)
※熊本−讃岐戦はベストアメニティスタジアムでの開催。
※※未消化試合あり。
5試合/熊本
1試合/札幌、山形、水戸、横浜FC、京都、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の5クラブは全て熊本との対戦)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果で1位〜9位までの勝ち点差が、前節から1つ開き7→8になった。ここからの4節(第19〜22節)は(※未消化試合の代替開催があるクラブを除いて)試合が週一のペースで行われ、またこれからしばらくは(※札幌ドームでの試合を除くと)試合が18:00以降のキックオフになるので、コンディション調整が多少は楽になると思われる。一方、10位山形を筆頭にした第2集団はプレーオフ圏内の6位とは勝ち点が11以上離されてはいるが、まだまだ諦めることなくJ1昇格に向けて一戦必勝で闘っていきたい。
・今節唯一上位同士の対戦の7位清水と8位千葉との一戦。清水は2連勝中でここ4戦負けなし (3勝1分)、千葉は引き分けが多いがここ8戦負けなし (3勝5分)でともに現在好調なクラブ同士だ。清水のJ2降格により09年以来7年ぶりのリーグ戦での対戦となる両クラブ。リーグ戦での対戦成績は清水から見て40戦23勝4分13敗(※勝利には延長Vゴール・PK戦勝利も含む)と清水が大きくリードしている。J1復帰を目指す「オリジナル10」同士の対決は熱い闘いになりそうだ。
・現在第2集団の先頭に立つ10位山形は、序盤戦第7節まで2分5敗で最下位まで落ちたが、第8節以降の10戦を5勝4分1敗で順位を10位にまで上げ、ここに来てようやくエンジンがかかってきた。
今節の相手5位松本は前節こそ負けてしまったが、それまで4連勝で6戦負けなしだった (5勝1分)。しかも今節は松本が現在3連勝中のアルウィンでのホームゲームだ(今季9戦5勝2分2敗)。
山形は一つ上の9位山口と勝ち点が7離れており、(1試合未消化試合はあるが)1試合の結果では順位は上がっていかない。それでも焦れずに、まずは第1集団に追いつくよう、着実に勝ち点3を積み上げていきたい。
・他の現在好調なクラブ
岡山 (2位) 3連勝中
C大阪 (3位) 2連勝中
京都 (4位) 2連勝中 (ここ9戦7勝2分)
・他の現在不調なクラブ
讃岐 (11位) 2連敗中
岐阜 (13位) 5戦勝利なし (1分4敗)
横浜FC (14位) 6戦勝利なし (3分3敗)
長崎 (19位) 2連敗中
金沢 (22位) 5戦勝利なし (2分3敗)