No.281670
無線で連絡を取り合っていた2人の副審と第4の審判に対して、柿沼主審は河井の治療に要した時間をアディショナルタイムにさらに追加すると告げる。そして、副審の一人から「それは違うのではないか」と疑問を呈されるも柿沼主審から返答がないまま、試合は再開された。再び上川氏が言う。 「無線で話はしているんですけど、確認までは取っていない。(副審が)違うと伝えたのであれば、レスポンスが返ってくるまで伝えるのが審判団のチームワーク。その意味で、ここでは4人が上手く協力できていなかったと考えます」