2016・J2・第20節の日程
No.28246
※クラブ名 (暫定の順位:勝ち点)
6/26(日)
18:00〜
山形 (12位:21) − 水戸 (18位:19)
千葉 (9位:29) − 北九州 (21位:14)
横浜FC (16位:20) − 町田 (6位:32)
岐阜 (10位:24) − 熊本 (15位:20)
山口 (7位:31) − 清水 (8位:30)
徳島 (14位:21) − 金沢 (22位:12)
19:00〜
京都 (5位:33) − 松本 (3位:35)
C大阪 (2位:37) − 東京V (17位:20)
讃岐 (13位:21) − 岡山 (4位:35)
愛媛 (11位:23) − 長崎 (19位:17)
19:30〜
群馬 (20位:17) − 札幌 (1位:39)

※※未消化試合あり。
5試合/熊本
1試合/札幌、山形、水戸、横浜FC、京都、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の5クラブは全て熊本との対戦)


(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、1位〜9位までの勝ち点差が8→10へと開き、9位と10位の勝ち点差は逆に7→5へと縮まった。6位の町田から10位以下のクラブには、現在勝ち点の差が8以上あるが、中位には未消化試合を残しているクラブもあり、勝利を重ねていけばプレーオフ圏内も見えてくるだろう。選手の移籍も夏のウインドー(7/1(金)〜7/29(金))のオープンを前に活発化してきており、新加入選手の活躍もチームの浮沈を握る鍵になってくるだろう。

・今節上位同士の対戦は2カードある。まずは5位京都と3位松本との試合。京都は前節10試合ぶりの敗戦を喫した。今節の相手松本とは過去6戦4分2敗と勝利がないが、苦手な相手に初勝利をあげて、前節の敗戦をまずは払拭したい。
対する松本は西京極では2勝1分と相性が良いので、それを活かして1試合消化の少ない京都には勝っておきたい。

・もう1つは7位山口と8位清水の一戦。3年前(13年)には地域リーグ(当時4部相当)に所属していた山口とJ1(1部)に所属していた清水が3年後に同カテゴリー(2部)で対戦するとは誰が予想できただろうか?山口は現在の順位(清水より上位)が示す通り、臆する事なく勝利を掴みとりたい。
一方の清水は誰も現状の順位には満足してないだろう。1年でのJ1復帰に向けて欲しいのは当然勝ち点3だ。

・讃岐−岡山の「瀬戸大橋ダービー」にも注目したい。これまで4戦して讃岐が2勝1分1敗と対戦成績では讃岐がリードしている。讃岐ホームでのダービーの観客動員数は一昨年は7,722人で同年2番目の動員数、昨年は6,556人で同年3番目の動員数だった。瀬戸大橋が架かる対岸同士のクラブの通算5度目となる対決。試合結果はもちろんだが、その観客動員数も気になるところだ。


・現在好調なクラブ
札幌 (1位) 2連勝中
C大阪 (2位) 3連勝中
岡山 (4位) 4戦負けなし (3勝1分)
清水 (8位) 5戦負けなし (3勝2分)
千葉 (9位) 9戦負けなし (3勝6分)
熊本 (15位) 3戦負けなし (2勝1分)

・現在不調なクラブ
町田 (6位) 3戦勝利なし (1分2敗)
讃岐 (13位) 3連敗中
横浜FC (16位) 2連敗中 (7戦3分4敗)
長崎 (19位) 3戦勝利なし (1分2敗)
金沢 (22位) 6戦勝利なし (3分3敗)

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